レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館 フィオレンツォ・ガッリ館長(Fiorenzo Galli)が来日され、当社にもご光臨賜りました

レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館 フィオレンツォ・ガッリ館長(Fiorenzo Galli)が来日され、下記のテーマで講演をされました。当社にもご光臨賜り、当社浄水機をご高覧いただきました。

浄水システムの精緻さに感動され、来期、開催されるミラノ国際博覧会2015「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、「食」に焦点を当てて開催 される、世界最大のイベントには旅行者や世界の飢餓を懸念する人々、美食家、食品業界の皆様の一生に一度の思い出になるすばらしいイベントであり、当社浄 水機をご紹介いただける機会にしたいとのありがたいお言葉を賜りました。

【当社での様子】
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海水を真水にして皆様で乾杯しました

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災害用浄水機CVR-M155J(モータータイプ)を見ていただきました

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「ものづくり補助金」で完成したユニットを見ていただきました

 

【ミラノ国際博覧会2015「地球に食料を、生命にエネルギーを」】

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http://visitaly.jp/expo-milano-2015

 

【関西大学でのレオナルド・ダ・ヴィンチ 講演会「サイエンス、アートで世界をつなぐ」】
10月 3日(金) 16時20分~18時30分

【挨拶】
・関西大学 楠見晴重 学長
・大阪イタリア総領事 マルコ・ロンバルディ 総領事
・イタリア文化会館・大阪 フォッサーティ・ステファノ 館長

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【関西大学での講演】
1.「科学技術と歴史文化の融合」
レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館 フィオレンツォ・ガッリ 館長

2.「『吹田』から世界に発信するロボット研究」
大阪大学 大学院 工学研究科 浅田 稔 教授

3.「光で探る名画の歴史」
独立行政法人情報通信研究機構 福永 香 研究マネージャー

4.「テクノロジーとアートが育む人のつながり」(実演と解説)
関西大学社会学部 与謝野 有紀教授(社会的信頼システム創生センター長)
関西大学URA  角谷 賢二(シニア研究企画アドバイザー)

【開催場所】関西大学千里山キャンパス 第3学舎ソシオAV大ホール
【主催】NPOダ・ヴィンチミュージアムネットワーク 理事長 浅田 稔(大阪大学大学院教授)
【共催】レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館、関西大学、大阪大学、
イタリア文化会館、公益財団法人吹田市国際交流協会
【後援】吹田市、関西経済連合会、大阪科学技術センター、大阪市立科学館、
生産技術振興協会

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関西大学 楠見晴重 学長

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レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館 フィオレンツォ・ガッリ 館長

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大阪大学 大学院 工学研究科 浅田 稔 教授

https://www.facebook.com/davinci.museum.network/timeline

 

 

【レオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画、体験教室】
10月 4日(土)13時30分~16時

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【挨拶】
・吹田市 井上 哲也 市長
・レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館 フィオレンツォ・ガッリ 館長
・NPOダ・ヴィンチミュージアムネットワーク 理事 小原 純子(公益社団法人 アジア協会 副会長)
【ワークショップ】「レオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画、体験教室」
【開催場所】吹田市立 夢つながり未来館(ゆいぴあ)4F・多目的会議室
【共催】レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館、関西大学、大阪大学、
イタリア文化会館、公益財団法人吹田市国際交流協会
【後援】吹田市、関西経済連合会、大阪科学技術センター、大阪市立科学館、
生産技術振興協会

※フレスコ画は、レオナルド・ダ・ヴィンチが開発した絵画手法で、有名な「最後の晩餐」は
フレスコ画でダ・ヴィンチが制作しました。
フレスコ画の「フレスコ」は英語の「フレッシュ(新鮮)」の意味で、石灰を練ってまだ固まらない
新鮮なうちに、絵具を染み込ませることで描く技法です。

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上手さにガッリ館長が関心されていました。
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ワークショップの記念写真

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