緊急災害時の水について

生死を分ける水の確保 

1日に必要な飲料は、1人3リットル
人間の体が必要とする水分の量は1日どれくらいか知っていますか?答えは約3リットル。阪神大震災では、兵庫県内の水道が完全に復旧するまでに約3ヵ月かかりました。食事からの水分が取りにくくなる災害時は飲み物が必須。命をつなぐには家庭での備蓄が大切です。1日あたり1人3リットル、14日分の備えが必要といわれています。

しかし、一般家庭の備えは心もとないのが現状です。
大手飲料水メーカーが2014年に行ったアンケートでは、賞味期限の管理が難しいとの理由でミネラルウォーターの備蓄がゼロの家庭が約半数にものぼりました。
また、水道水をこまめに汲み置く方法もあります。容器に目いっぱい入れて密封し、直射日光を避ければ約3日は安全に飲めます。一般的な浄水器を通した水は塩素の消毒効果がなくなるので毎日入れ替えが必要とされていますが、クリスタルヴァレーの水なら、有害物質を極限まで除去しているので長期の保存が可能です。
※世界初 20年間保存した水でも安全な飲料水であることを証明しました。

Z-7備蓄スペースどうしますか?
命を守るためとはいっても、スペースに悩む飲料の備蓄。3人家族で14日分なら、126リットル必要です。2リットルのペットボトルなら63本分となり備蓄は困難です。
クリスタル ヴァレーなら、小型の携帯電池でも浄水運転が可能ですので、災害時にも安心・安全な水の確保ができます。さらに、非常時に備えて、自宅で長期保存水もつくれます。

yohakuクリスタル ヴァレー災害用浄水器は、災害時の飲料水確保に使えます。

日本は上水道が97%(4,000万世帯)と普及しているため、私たちは安全な飲み水が手に入るのが当たり前と思われていますが、決してそうとは いえないのです。上水道が普及していない3%(120万世帯)の地域では水の供給ルートが、ほとんど途絶えているからです。阪神大震災でも上水道はズタズ タに分断され復旧に予想外の時間を費やしました。特に防災対策としては上水道を水源とした給水車による配水だけでは緊急時の対応が全くできず、飲料水の確 保に十分な対応はできませんでした。
地震、台風、洪水のような災害時に必要不可欠なことは、「生命の源」である安全な飲み水の確保です。今までの災害時の経験では、飲み水が汚染され、伝染 性の恐ろしい病気の原因となり時には多くの人々を死に至らしめます。災害そのものは防げなくても、その後の「生命の安全」は備えがあれば防げるものなのです。

上水道以外の水を災害時にも利用できる飲料水にすることは一般的には意外なことに考えられているようですが、その水源は河川や湖、地下水です。上水道以 外の水を飲料水化できるクリスタル・ヴァレー災害用浄水装置があれば可能となります。災害時には、避難所となる学校のプールの水などを浄水する能力を有し ております。(原水の汚染度によっては、飲料水に出来ない場合もあります。詳しくは、お問い合わせくださいませ。) 阪神大震災では、電気は5日で復旧しましたが、水道の復旧には1ヶ月以上かかりました。水が確保できなかったために、安全な飲料水が確保できず、食べ物 の調理ができませんでした。病院でも医療器具の洗浄ができず手術ができるまでに2週間以上もかかりました。

断水

【阪神大震災ライフライン復旧例】

ライフライン 復旧までの日数 復旧までの対応
電気・電話
5日
 早く復旧したので被害は少なかった。
水道 45日  非常に困った。
ガス
75日
 外での炊き出しがあったので、あまり不便はなかった。
 

阪神大震災の時、神戸朝日病院では、発生から数週間ベッド数150床5階建ての病院に約1,000人の来院がありました。水道が来ないため、トイ レの水を流すことができず、伝染病の発生が危惧されました。阪神大震災の後、緑膿菌が原因と思われる肺炎・気管支炎患者が増えました。緑膿菌はウォーター バクテリアとも言われ、広く自然界に存在し健康な状態では影響がありませんが、特に震災などで体力低下時や免疫力が低下すると敗血症や肺炎などを引き起こ す原因菌となります。特に免疫力や抵抗力の弱い幼児や老人に対しては死に至らしめる恐い細菌です。 さらに緑膿菌は水道水の50倍以上の塩素がなければ殺菌できません。 阪神大震災での直接死亡者は約5,800人でしたが、震災後、肺炎などの関連死で死亡された方は、約3,000人にもなりました。

水をください阪神大震災時、病院で は、1階のトイレだけがボランティアの方々の協力により水を搬送する事ができ、ふん便の処理がやっと可能でした。入院患者の衣服やシーツの洗濯ができない ため、血液や失禁の処理ができず、不衛生な状態が続きました。水道管に川・池・雨水・防火用水をそのまま流すと配管の接ぎ手部分や滞留部分に砂や菌がたま り水道配管をすべて交換しなければ上水道を通水することができなくなります。

※緊急災害時には、きれいな水がこんなに必要です。
・1回のトイレ洗水には 20リットル
・1回の洗濯水には 110リットル
・1回のお風呂には 200リットル

近々発生すると懸念されている東南海大地震は、30年以内に発生する確立が40~50%といわれ、阪神大震災のマグニチュード7.3の約16%も強いマグニチュード8.5の大地震になると政府(地震調査委員会)が警告し発表しています。
クリスタル ヴァレー災害用浄水器なら、いざという時は車に積んで行き、川の水を浄水して持ち帰ることができます。万一、飲料水の供給が停止したときに は、クリスタル ヴァレー災害用浄水器を持っている方は車に積んで、できるだけきれいな水が確保できるところに集合してその場で浄水して他の方たちにもク リスタル ヴァレー の水をわけてあげてください。
(原水の汚染度によっては、飲料水に出来ない場合もあります。詳しくは、お問い合わせくださ い)

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おいしい水との出会い クリスタル ヴァレー浄水機